放置少女 – 2転生以降の装備おすすめ構成

Category: Game, 放置少女 | Date: 2020年5月27日 | Author: Gappuri4th |

2020/05/25のアップデートで2次転生が実装され、それに伴いlv150以上かつ2転生ダンジョンをクリアしたプレイヤーはUR閃装備「深淵」が装備できるようになりました。
本記事では、2次転生後の深淵装備を含めたときのおすすめ装備構成を紹介します。

2次転生前までのおすすめ装備構成はこちらの記事で紹介しています。

目次


深淵装備のセット効果

深淵のセット効果は以下の通りです。
(8部位以上の効果は省略)

セット数 1 3 5 6
 
セットステータス 攻撃力
+10%
体力
+Lv×200
攻撃力
+12%
防御貫通
+1000

奇数部位数でセット効果が発動するようになったことで武器以外を深淵まで上げなくてもセット効果が得られる反面、セット効果を最大限まで上げようとしても必ず一部位無駄ができてしまいます。
(深淵6の場合は例外ですが)
逆に言えば、一部位は何を装備してもよいということになります。
そのためあまり強化する必要が無い指輪は王者や闘鬼神なんかの安価な装備にすることでコストを抑えることができます。

また、専属武器の専属ステータスが強化されます。
例として、劉備の場合はこのような感じ。
専属ステータスが低く設定されていた古い副将ほど専属ステータスが大幅に上昇しているようです。

深淵ステータスなるパッシブ効果も追加され、Lv150時点で攻撃力+2%、その後一回進化するごとに1%増加します。
Lv200まで進化させると攻撃力+12%となります。
この効果は他の副将の専属武器を持たせても発動するようです。

深淵と日月神150以降の装備進化に必要な欠片数

深淵と日月神150以降の装備進化に必要な欠片数は以下の通りです。
ちなみに、混沌150から深淵化に必要なUR閃結晶の数は武器が20個、その他の部位が10個となります。
日月神は特に専用アイテムを使用せずに150→155に進化できます。

Lv 武器 その他
 
150→155 20 15
155→160 20 15
160→165 25 15
165→170 25 20
170→175 25 20
175→180 25 20
180→185 30 20
185→190 30 20
190→195 30 20
195→200 30 20
 
合計 260 185

武器に必要な欠片の総数は260なので、鍛造石は104個必要になります。
0から作る場合を考えると228個。

日月神の装備は0からLv200までに335欠片、深淵の防具は355欠片必要になります。

コスト計算

では、この記事で紹介する装備構成についてそれぞれコストを計算していきます。
前提として、(全構成共通なため)武器はコストから除きます。
また各装備のコストは闘鬼神と王者は無料、混沌は一部位(70欠片)48,000元宝、日月神は一部位(50欠片)10,500元宝で計算します。
数値の根拠は底引き時の消費元宝です。
深淵は混沌150で12万元宝、深淵化でUR閃結晶2つがショップで1000元宝×5=5,000元宝となることから合計で一部位13.5万元宝とします。

構成 必要元宝 必要元宝(フル進化)
 
深淵1、闘鬼神2、闘鬼神or王者3
(最安構成)
0 0
 
深淵1、混沌2、闘鬼神2、その他1
(火力特化最終構成)
96,000 240,000
 
深淵1、日月神4、その他1
(無~微課金最終構成)
42,000 281,400
 
深淵1、混沌2、日月神2、その他1
(微~重課金繋ぎ構成)
117,000 380,700
 
深淵3、日月神2、その他1
(微~重課金最終構成)
271,000 630,700
 
深淵1、混沌4、その他1
(重~廃課金繋ぎ構成)
192,000 480,000
 
深淵3、混沌2、その他1
(重~廃課金最終構成)
346,000 730,000
 
深淵6
(廃課金専用構成)
625,000 1,225,000

深淵6フル進化にかかる元宝は文字通り桁違いですね…

深淵1、闘鬼神2、闘鬼神or王者3 (最安構成)

セット効果
攻撃力+24%~34%
HP上限+20%(闘鬼神4) or +10%(王者2)

なるべくコストをかけずに深淵の攻撃力上昇の恩恵を得たいときの構成です。
闘鬼神はもともと進化不可、王者は装備進化がLv150までということで耐久面にはほとんど期待できませんが、露払いをした後は退場しても構わないようなサブアタッカーはこの構成でいいと思います。


深淵1、混沌2、闘鬼神2、その他1 (火力特化最終構成)

セット効果
攻撃力+40%~50%

この構成が最も攻撃力が高くなります。
その反面耐久系のセット効果が無いこと、2部位を闘鬼神にしなければならないことから耐久面はかなり低くなります。
卑弥呼のような攻撃力が重要な副将で耐久は捨ててもいい、という場合はこちらの構成がおすすめになります。
会心の重要性が低い弓将アタッカー、MP関係のスキルがない謀士アタッカーなどは副装備と指輪に基礎ステータスが低くなってしまう闘鬼神を充てられるという点でこの構成との相性がいいです。

深淵1、日月神4、その他1 (無~微課金最終構成)

セット効果
攻撃力+26%~36%
HP上限+22%

武器以外にあまり元宝をかける余裕がない人はこの構成が最終装備となります。
混沌2、日月神4構成からそのまま武器のみ深淵化すればこの構成になります。
セット効果としては混沌2、日月神4構成の完全上位互換です。
日月神はlv200まで進化させれば混沌150と同程度のステータスになるため、最終的には耐久力も確保できるかと思います。

混沌2、日月神4構成からの流用をせず新たにこの構成を用意する場合、副装備、兜、鎧、腰当を日月神にし、指輪を王者や闘鬼神などで済ませてしまうと安く済みます。

日月神を一部位フル進化すると混沌100が2つ揃えられるくらいの元宝がかかるため、しっかり装備進化までさせるのなら一つ下の構成を目指した方がいいかもしれません…

深淵1、混沌2、日月神2、その他1(中~重課金繋ぎ構成)

セット効果
攻撃力+28%~38%
HP上限+22%

二次転生前の混沌2、日月神4構成に近い比較的攻撃寄りの構成になります。
混沌4、日月神2構成からそのまま武器のみ深淵化すればこの構成になります。
二次転生前に混沌2、日月神4構成を使用していた場合は混沌部位を一つ増やすことで実現できます。
セット効果を見ればわかる通り、一つ上の微課金最終構成の上位互換です。

深淵3、日月神2、その他1 (耐久寄り、中~重課金最終構成)

セット効果
攻撃力+12%~22%
HP上限+22%
体力Lv×200

一つ上の構成から混沌部位を深淵に進化させるとこの構成になります。
混沌4、日月神2構成の完全上位互換です。
この構成が最もHPが高くなり、耐久性に優れる構成だといえます。
以降の装備はHP+22%の効果がなくなってしまうため、個人的にはこの構成が一番おススメです。
特に対人戦において最近は防御無視ダメージの比重が大きくなり、防御力よりもHPの高さの方が重要になってきているため、HPアップのセット効果はかなり魅力的だと思います。

深淵1、混沌4、その他1 (重~廃課金繋ぎ構成)

セット効果
攻撃力+28%~38%
体力Lv×130

2次転生まで混沌4、日月神2構成を使用していた場合は1つ混沌を増やすことで実現できます。
混沌4、日月神2構成と比べるとHPのパッシブ効果がなくなる分HPが減少してしまうので、早めに一つ下の構成まで進化させてしまいたいところです。

深淵3、混沌2、その他1 (攻撃寄り、重~廃課金最終構成)

セット効果
攻撃力+28%~38%
体力+Lv×200

一つ上の構成から混沌部位を2つ深淵に進化させるとこの構成になります。
残りの混沌部位の深淵化もアリですが、深淵5部位よりも混沌2部位の方が攻撃力上昇の倍率が高いため、基礎ステータスが上がる代わりに攻撃力は下がってしまいます。
深淵5部位はコストが上がる割に恩恵が薄いためあまりお勧めしません。

深淵6(廃課金専用構成)

セット効果
攻撃力+24%~34%
体力+Lv×200
防御貫通+1000

自身の課金力を見せつけたい人はこの構成が良いと思います。
相変わらず6部位の効果が微妙ですが、混沌6部位の防御貫通の2倍増えるためまだ実用性はありそうです。
ただ混沌6部位をすべて150まで進化し、さらに深淵化をするためそのコストはとんでもないものになります。
深淵6部位を揃えられるほどの課金者であれば奥義などで元々貫通値が高いでしょうし、貫通率はある程度の貫通値からほぼ頭打ちになることを考えると他の要素で貫通値を上げきった上での貫通値+1000が嬉しいかというと微妙なところかなというのが個人的な考えです。
深淵3混沌2から攻撃力が4%下がってしまう分を貫通値+1000で補えるのかが気になるところですね。
付加ステータスの合計値は全装備中で最高になるため、ステータスベースでの防御無視スキル持ちなどステータスの高さがスキルに大きく影響してくる副将は最もこの構成の恩恵を受けられると考えられます。

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