放置少女 – 宝石の基本とおすすめ構成

Category: Game, 放置少女 | Date: 2020年2月11日 | Author: Gappuri4th |

宝石は装備にある宝石スロットに装着することで各種ステータスを上昇させることができるアイテムです.
本記事では宝石に関して解説を行っていきます.

目次

宝石の基礎知識

宝石は主将・副将の装備に付けることによって各種ステータスを上昇させることができるアイテムで、宝石袋やショップの宝石購入、遊歴から手に入れることができます.
キャラの左側の装備と右側の装備で装着できる宝石が異なります.
左側に装着可能な宝石とその効果は以下の通りです.
・紅玉:筋力
・翠玉:敏捷
・青玉:知力
・白銀貨:命中値
・血玉石:最小攻撃力
・孔雀石:最大攻撃力
・翡翠:会心値
・瑪瑙:物理防御貫通
・瑠璃:法術防御貫通

右側に装着可能な宝石とその効果は以下の通りです.
・黄玉:体力
・真珠:HP上限
・橙水晶:物理防御
・紫水晶:法術防御
・黒水晶:回避値
・白水晶:根気値

左側は攻撃系の宝石、右側は防御系の宝石を装着できると思っておけばよいです.
各装備4種類ずつ装着することができますが、同じ装備に同じ種類の宝石を装着することはできません.
宝石スロットを開放するためには銅貨と元宝が必要になりますが、宝石の装着によって大きな戦力の向上を見込めるので、メインで育成している副将装備の宝石スロットは全開放しておきましょう.

おすすめの宝石構成

では、次にどの宝石を付ければよいのかということを説明します.
一部例外もありますが、基本的には左側は優先度順に
・武将:筋力(紅玉)、物理防御貫通(瑪瑙)、命中値(白銀貨)、最大攻撃(孔雀石)
・弓将:敏捷(翠玉)、物理防御貫通(瑪瑙)、命中値(白銀貨)、最大攻撃(孔雀石)
・謀士:知力(青玉)、法術防御貫通、命中値(白銀貨)、最大攻撃(孔雀石)

右側は(左と同様に一部例外もありますが)全クラス共通で
HP上限(真珠)、体力(黄玉)、法術防御(紫水晶)、物理防御(橙水晶)(謀士の場合のみ物理防御>物理防御)
となります.

血玉石は最大攻撃と最小攻撃の差を小さくし安定した数値を出せるようになるため、ヒーラーに装備することが多いです.
アタッカーは最大火力を伸ばせる孔雀石の方を伸ばすのが主流です.
最大攻撃を伸ばすことが多いのはボス戦が多少抜きやすくなる、姫プレイでのダメージが高くなるなどの利点が大きいためかと思います.
また最大攻撃サーチでのバッファーを使用している場合、メインアタッカーに虚弱などを付与されると他の副将にバフが飛んでしまう事故が起きることがあるのでメインアタッカーの最大攻撃はなるべく高くしておきたいところです.
ダメージを安定させたいなら2部位に最大攻撃、1部位に最小攻撃の宝石を付ける、という構成もありだと思います.

翡翠はクリティカルが出なければ一切意味がないので、元から高い会心率を期待できる副将以外ではがっつり宝石レベルを上げない限り装着しても無駄になることが多いです.
高倍率の敏捷パッシブや会心パッシブ、もしくは会心率が上昇する攻撃スキルを持っている副将に限り孔雀石の部分を翡翠にするとよいと思います.

白水晶は根気値を上げても狂乱や確定会心スキルによるクリティカルが防げないこと、会心値を伸ばしている副将に対しては根気値の伸ばしづらさから白水晶のレベルを育てるだけではクリティカルを防ぐのが難しいことから非推奨です.使い道が出てくるのは自分が頻繁に戦う相手に殆ど謀士アタッカーがいなくて法術防御が不要だとか、そういった事情があるときくらいだと思います.
黒水晶に関しては以前の弓将考察記事で書いた理由から、回避値は基本的には伸ばす必要はないと考えています.
ただし、[神様ロマンス]歩練師のように非常に高い回避パッシブを持っている副将ならば、しっかり回避を伸ばせばある程度は回避できるようになるかもしれません.

基本的には上記の通りの宝石構成でまず間違いはないかと思いますが、特殊なスキルを持つ副将だと他の宝石構成の方がいい場合もあります.
例えば、孫堅は体力極振りによる防御無視固定ダメージをダメージソースとする育成が基本となるため、攻撃力や防御貫通はほとんど育てる必要がありません.
そのような場合は最大攻撃もしくは物理防御貫通の代わりに知力をあげることによって耐久力を少しでも上げる、というような変則的な宝石構成をすることもあります
(陣営に育成している謀士がいる場合はそちらに青玉を渡すのがベターですが).
他には、八陣を持っている副将は八陣によってクリティカル攻撃を無効化できます.裏を返せば、できるだけ相手からの攻撃をクリティカルで受けたいので根気値を下げなければなりません.
その場合は白水晶は装着しないことはもちろんのこと、黄玉(体力)でも根気値が上がってしまうので様子を見て黄玉のレベリングも抑えたほうがいいかもしれません.
あとは反射爆弾と呼ばれる類の副将は大ダメージを受けてこそ輝くのであまり物理・法術防御を伸ばす必要が無かったりします.

宝石のレベリング

最後に宝石のレベリングについて、自分が行っている方法について書いていきたいと思います.
・同じ宝石は均等にレベルを上げる
宝石はレベルが上がるほど次のレベルに上げるための要求数が増えるので、装着している宝石三つを均等に育てるようにしましょう.

・遊歴で星2以上かつ上記おすすめ構成に含まれる宝石が獲得できる遊歴を行う
遊歴は元宝で一覧の更新や即完了ができますがここに元宝を使うのはお勧めしません.
元宝を使って何回か更新していると星4以上の遊歴が出現するようになり、星数の高い遊歴だと宝石もたくさんもらえますが効率が悪いです.
(まあ元宝で直接宝石を獲得する手段はほとんどないので効率も何もないのですが、戦力上昇量に対する元宝効率、という意味で)
9:00~21:00まで三時間ごと(9:00、12:00、15:00、18:00、21:00)で一覧が更新されるのでこの時間に合わせて遊歴を確認するようにするといいです.
防御貫通系の宝石は宝石袋から手に入らないため、防御貫通系の宝石が手に入る遊歴が来た場合は優先するとよいです.

・ショップでは主力のメインステータスの宝石、物理(or法術)防御貫通、命中値の宝石を買う
序盤は火力こそ正義になりがちなので、防御系よりも攻撃系宝石を集めたほうが何かと有利に立ち回りやすいです.
攻撃系の内、レベルがあまり上げられていない宝石をショップで購入して補いましょう.
宝石は集めるのが結構大変なので転生後を見越して命中宝石も含めていますが、手っ取り早く強くなりたい場合は最初は後回しでもいいかもしれません.

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